ワイヤー矯正中におすすめの食べ物は?挟まった・詰まったときの対処法も解説|たくみ歯科クリニック | 上尾市羽貫駅にある歯科・歯医者

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ワイヤー矯正中におすすめの食べ物は?挟まった・詰まったときの対処法も解説

ワイヤー矯正中におすすめの食べ物は?挟まった・詰まったときの対処法も解説|たくみ歯科クリニック | 上尾市羽貫駅にある歯科・歯医者

2025年12月25日

ワイヤー矯正中におすすめの食べ物は?挟まった・詰まったときの対処法も解説

 

ワイヤー矯正は歯並びを整えるために有効な方法ですが、装置が常に口の中にあることで、食事のしづらさを感じる方も多くいらっしゃいます。特に、硬いものや粘着質の食べ物をうっかり口にしてしまい、ワイヤーやブラケットに挟まったり、詰まったりして困った経験がある方もいるのではないでしょうか。矯正中に食事を楽しむためには、食べやすいメニューの選び方やトラブル時の対処法を知っておくことが大切です。今回は、ワイヤー矯正中に適した食べ物の選び方や、装置に食べ物が詰まったときの対処法について、上尾市の歯者 たくみ歯科クリニックが解説します。

 

1. ワイヤー矯正中におすすめの食べ物とは?

ワイヤー矯正中は装置が歯に取りつけられているため、硬さ・粘り・繊維質の多さによって食事中に痛みや違和感が生じたり、器具の破損リスクが高まることがあります。ここで、矯正中でも比較的食べやすい食べ物について説明します。

①やわらかく噛みやすい主食類

ご飯・おかゆ・リゾット・うどんなど、やわらかい主食は負担が少なく、装置にも引っかかりにくいメニューです。パンを食べる場合は、耳の部分を避けたり、しっとりした食パンを選ぶとよいでしょう。

➁調理された野菜や果物

サラダのような生野菜は繊維が多く引っかかりやすいため、加熱してやわらかくした野菜がおすすめです。

➂やさしい口あたりのタンパク源

豆腐や卵料理、ひき肉を使ったハンバーグ、白身魚の煮つけなどは、噛みやすく矯正中でも取り入れやすい食品です。肉類は細かく切り、やわらかく調理することでさらに食べやすくなります。

④冷たくて刺激の少ないデザート類


ゼリーなどの冷たくてやわらかいデザートは、調整直後の痛みや違和感があるときにも食べやすい食品です。ただし、砂糖が多いものはむし歯リスクが高まるため摂りすぎには注意しましょう。

 

⑤スープ類や煮込み料理


具材がやわらかくなっているスープや煮込み料理も、咀嚼の負担が少ないため、矯正中に取り入れやすいメニューです。

 

ワイヤー矯正中の食事では、硬さだけでなく粘着性や繊維質の有無も考慮して食べ物を選ぶことで、装置トラブルを防ぎながら食生活を送ることが大切です。

2. 食べ物がワイヤーやブラケットに挟まった・詰まったときの対処法

矯正装置に食べ物が詰まることは、どんなに気をつけていても避けられない場合があります。無理に取り除こうとすると装置の破損や歯ぐきの傷につながることもあるため、次のような対処法を参考にしてください。

 

①まずはうがいで落とせるか確認する

水やぬるま湯でうがいをしてみると、お米や細かい野菜などは簡単に取れる場合があります。まずは強い力を使わず、軽いうがいから試しましょう。

 

➁歯間ブラシを使ってやさしく取り除く

歯ブラシだけでは届かない場合、歯間ブラシやタフトブラシを使って、装置の隙間に詰まったものを丁寧に除去します。無理な力を加えないように、軽い力で行うことが重要です。

 

➂フロスやウォーターフロスを使う

ワイヤー矯正中も使用できる専用のフロスや、ジェット水流で汚れを飛ばすウォーターフロスなども有効です。歯間やブラケットの周囲に詰まった汚れを落とす際に活躍します。  

④外出先では携帯用ケアグッズが役立つ

外食時や学校・職場などでは、携帯用の歯ブラシセットや歯間ブラシを持ち歩くと、すぐにケアができて便利です。

 

⑤無理に取れない場合は歯医者に相談

どうしても取れない、痛みが出る、装置が動いてしまったなどの異常があるときは、自分で処置せず、歯医者に連絡しましょう。

 

ワイヤー矯正中の食べ物の詰まりは誰にでも起こりうるため、正しい方法で対処できるように準備しておくことが大切です。

 

 

3. ワイヤー矯正中の食事で気をつけたいポイントとトラブル予防のコツ

 

ワイヤー矯正中の食事では、装置の破損や口腔内のトラブルを防ぐために、日常的に気をつけるべきポイントがあります。以下に予防につながる具体的なコツを整理して紹介します。

 

①硬い・粘着質な食べ物は避ける

せんべいやフランスパン、ナッツ、氷などは装置を傷つけたり外れる原因になります。また、キャラメルやガムなどの粘着性が高い食品も装置に絡まりやすく、取り除くのが大変です。矯正中はできるだけ避けるようにしましょう。

 

➁前歯でかぶりつかずに小さく切る

りんごやとうもろこしなど、前歯で強く噛む必要のある食べ物は、ブラケットが外れるリスクがあります。小さく切って奥歯で噛むことで、装置への負担を軽減できます。

 

➂食後の口腔ケアを丁寧に行う

ワイヤーやブラケットの周りには食べ物が残りやすく、むし歯や歯ぐきの炎症の原因になります。毎食後はしっかり歯を磨き、歯間ブラシやタフトブラシなども使って細かい部分まできれいにしましょう。

 

④色素の強い食べ物は頻度を控える

カレーやケチャップ、コーヒー、紅茶などの色素の強い食べ物は、ワイヤーやゴム部分に色移りすることがあります。頻繁に摂取する場合は食後すぐのうがいやブラッシングを習慣づけましょう。

 

日々の小さな工夫が、矯正中の食事のストレス軽減やスムーズな治療継続につながります。

 

 

 

4. 上尾市の歯医者 たくみ歯科クリニックの矯正歯科

上尾市の歯医者 たくみ歯科クリニックでは、歯並びや噛み合わせを整える矯正歯科治療を行っています。矯正治療は見た目の改善だけでなく、正しく噛めるようになることで食事や発音、歯みがきのしやすさにも良い影響を与え、虫歯や歯周病の予防にもつながります。当院ではお子さんから大人の方まで、それぞれのライフステージに合わせた矯正プランをご提案しています。
当医院では毎週水曜日に矯正歯科専門医による専門性の高い「矯正外来」も行っています。他の医院で対応ができなかった方やセカンドオピニオンをお求めの方も是非一度ご相談ください。

【上尾市の歯医者 たくみ歯科クリニックの矯正歯科の特徴】

 

当院の入れ歯のポイント①:お口に合わせたオーダーメイド設計

入れ歯製作前にはカウンセリングを行い、現在のお悩みやご希望を詳しくお伺いします。そのうえで、噛み合わせやお口の形状を考慮し、オーダーメイドで入れ歯をお作りしています。自然な見た目や会話のしやすさを目指して、丁寧に調整を重ねていきます。

 

当院の矯正歯科のポイント③:お子さんの成長に合わせた小児矯正

成長期に合わせて顎の発育や永久歯の生え方をコントロールし、歯並びの乱れを予防します。お子さん一人ひとりの成長段階に応じて無理のない矯正治療を行っています。

 

当院の矯正歯科のポイント④:幅広い症例に対応した成人矯正

上尾市の歯医者 たくみ歯科クリニックでは、出っ歯・受け口・すきっ歯・叢生(乱ぐい歯)・開咬など、さまざまな噛み合わせや歯並びのお悩みに対応しています。ワイヤー矯正やマウスピース矯正などの中から、お口の状態やご希望に応じて適切な治療方法をご提案いたします。

  歯並びや噛み合わせでお悩みの方は、上尾市の歯医者 たくみ歯科クリニックへご相談ください。丁寧なカウンセリングを通して、患者さんの希望に寄り添った矯正治療を行っています。

 

上尾市 たくみ歯科クリニックの矯正歯科について詳しくはこちら
https://dc-takumi.com/medical/medical05/

 

 

まとめ

ワイヤー矯正中は、やわらかく調理された食事や間食を意識することで装置への負担を減らし、トラブルを予防にもつながります。また、万が一食べ物が詰まってしまったり、装置の不具合が起きた場合も、焦らずに対処することが大切です。ワイヤー矯正についてお悩みの方は、上尾市の歯医者 たくみ歯科クリニックまでお問い合わせください。

 

監修:たくみ歯科クリニック
院長 荒木 拓道(あらき たくみ)

《経歴》
2009年3月 日本歯科大学新潟生命歯学部卒業
2009年4月 医療生協さいたま 生協歯科臨床研修医・入職
2010年3月 医療生協さいたま 生協歯科臨床研修終了
2015年4月 医療生協さいたま あさか虹の歯科
2016年4月 東京医科歯科大学歯学部付属病院 研修登録医
2017年3月 東京医科歯科大学歯学部付属病院 研修登録医終了
2019年4月 埼玉西協同病院歯科 歯科医局長
 

《資格・所属学会》
日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士
日本歯科放射線学会 歯科用CBCT認定医
厚生労働省認定 歯科医師臨床研修指導医
日本睡眠歯科学会
日本栄養治療学会
日本老年歯科医学会
日本障害者歯科学会

 

歯列矯正は「歯並びを整える」という目的がありますが、大人と子供では治療の目的や方法が異なることがあります。子供の場合は、顎の成長を利用して歯並びや噛み合わせのバランスを整えるのに対し、大人はすでに成長が完了しているため、歯の移動そのものが中心になることがあります。それぞれに合った装置や方法があるため、違いを理解して治療を選ぶことが大切です。
今回は、大人と子供それぞれの矯正の目的や装置の種類、始める時期の目安、治療を受ける際の注意点について、上尾市の歯医者 たくみ歯科クリニックが解説します。

 

1. 大人と子供の歯列矯正の目的の違い

歯列矯正は、歯ならびを整えるだけでなく、見た目や噛み合わせ、将来的な歯の健康にも関わることがある重要な治療です。年齢によって目的が異なるため、治療方針も変わることがあります。

①子供の矯正の目的

子供の歯列矯正は、顎の成長を利用して歯ならびや噛み合わせの基礎を整えることが主な目的とされています。乳歯と永久歯が混在する時期に、顎の発育を正しい方向へ導くことで、将来的に永久歯がきれいに並ぶスペースを作りやすくなります。

➁大人の矯正の目的

大人の場合は、すでに顎の成長が終わっていることが多いため、歯そのものを動かして歯並びや噛み合わせを整えることが目的とされています。見た目の改善だけでなく、噛み合わせのバランスを整えることで歯への負担を減らすことで、むし歯や歯周病のリスクも抑えやすくなります。

➂成長段階による違い

子供の矯正では、顎の成長を利用した治療ができることがあります。一方で大人の矯正は、成長が完了した状態で行う治療になることが多いです。そのため、歯を動かす力のかけ方や治療期間、歯ぐきの状態への配慮がより重要になることがあります。

④予防と改善の違い


子供の矯正は「将来の不正咬合を防ぐ予防的治療」、大人の矯正は「すでに生じた歯列の問題を改善する治療」といえるでしょう。どちらも歯の健康を守ることが目的ですが、アプローチが異なることがあります。

 

どちらの矯正も、年齢に合わせた方法で歯の健康と噛み合わせ、見た目の改善を目指すことが大切です。

2. 大人と子供の矯正装置の種類と特徴

矯正装置には、年齢や目的に応じてさまざまな種類があり、大人と子供では適した装置が異なるとされています。ここでは、代表的な矯正装置について紹介します。

 

<子供の矯正装置>

①拡大床(かくだいしょう)

顎の幅を広げるための取り外し式の装置で、永久歯が並ぶスペースを確保するために使われることがあります。毎日一定時間装着することで、少しずつ顎を広げ、将来的に歯がきれいに並ぶスペースを作ることが期待されます。

 

②機能的矯正装置

顎の位置や筋肉の使い方を正しく導くための装置で、受け口(下顎が前に出る状態)や出っ歯などの改善に用いられることがあります。発育をコントロールしやすいため、早期治療に適しているとされています。

 

<大人の矯正装置>

①ワイヤー矯正

歯の表面にブラケットという小さな装置をつけ、ワイヤーで歯を少しずつ動かす方法です。幅広い症例に対応しやすい矯正方法の一つです。  

②マウスピース矯正

透明なマウスピースを使って歯を動かす方法で、装置が目立ちにくいのが特徴です。食事や歯磨きの際に取り外せるため、清潔を保ちやすいメリットもあります。ただし、装着時間を守る自己管理が重要です。

 

年齢や歯の状態によって最適な装置は異なることがあります。歯科医師と相談し、自分に合った方法を選ぶことが重要です。

 

 

3. 大人と子供の歯列矯正の治療を始める時期と注意点

 

矯正治療を始めるタイミングは、年齢や歯の生え変わりの状態によって異なることがあります。ここでは、大人と子供それぞれの治療開始の目安と注意点について解説します。

 

①子供の矯正を始める時期

子供の矯正は、一般的に6歳前後の「混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざる時期)」に検査を受けるのがおすすめです。この時期は、顎の成長が盛んなため、骨格のバランスを整えやすいという特徴があります。

 

➁子供の矯正の注意点

治療中は装置の管理や通院が重要です。特に取り外し式の装置は、装着時間を守ることが成果につながることがあります。また、歯磨きが不十分になるとむし歯のリスクが高まりやすいため、保護者のサポートが欠かせません。

 

➂大人の矯正を始める時期

大人は歯ぐきや骨の状態が健康であれば、年齢に関係なく矯正治療を受けられることがあります。近年では、結婚や就職などのライフイベントをきっかけに、矯正を検討する方も増えている傾向があります。

 

④大人の矯正の注意点

大人の矯正では、歯ぐきの健康や骨の状態を確認する必要があります。歯周病がある場合は、まずその治療を優先することが大切です。また、子どもに比べて歯の移動に時間がかかることが多く、治療期間が長くなる可能性もあります。

 

矯正治療の適切な時期や方法は一人ひとり異なります。歯医者で検査を受け、自分に合った治療計画を立てることが重要です。

 

 

 

4. 上尾市の歯医者 たくみ歯科クリニックの矯正歯科

上尾市の歯医者 たくみ歯科クリニックでは、歯並びや噛み合わせを整える矯正歯科治療を行っています。矯正治療は見た目の改善だけでなく、正しく噛めるようになることで食事や発音、歯みがきのしやすさにも良い影響を与え、虫歯や歯周病の予防にもつながります。当院ではお子さんから大人の方まで、それぞれのライフステージに合わせた矯正プランをご提案しています。 当医院では毎週水曜日に矯正歯科専門医による専門性の高い「矯正外来」も行っています。他の医院で対応ができなかった方やセカンドオピニオンをお求めの方も是非一度ご相談ください。

【上尾市の歯医者 たくみ歯科クリニックの矯正歯科の特徴】

 

当院の矯正歯科のポイント①:一人ひとりに合わせた矯正プラン

矯正治療では、歯並びや顎のバランス、噛み合わせの状態をしっかり確認し、患者さんに合った治療方法を検討します。必要に応じて大学病院などと連携し、より適した矯正治療をご提案いたします。

 

当院の矯正歯科のポイント②:目立ちにくいマウスピース矯正にも対応

透明なマウスピース型矯正装置を使用することで、周囲に気づかれにくい矯正治療法の選択が可能です。取り外しができるため、普段通りの食事や歯みがきがしやすい点も特徴です。

 

当院の矯正歯科のポイント③:お子さんの成長に合わせた小児矯正

成長期に合わせて顎の発育や永久歯の生え方をコントロールし、歯並びの乱れを予防します。お子さん一人ひとりの成長段階に応じて無理のない矯正治療を行っています。

 

当院の矯正歯科のポイント④:幅広い症例に対応した成人矯正

上尾市の歯医者 たくみ歯科クリニックでは、出っ歯・受け口・すきっ歯・叢生(乱ぐい歯)・開咬など、さまざまな噛み合わせや歯並びのお悩みに対応しています。ワイヤー矯正やマウスピース矯正などの中から、お口の状態やご希望に応じて適切な治療方法をご提案いたします。

 

歯並びや噛み合わせでお悩みの方は、上尾市の歯医者 たくみ歯科クリニックへご相談ください。丁寧なカウンセリングを通して、患者さんの希望に寄り添った矯正治療を行っています。

 

上尾市 たくみ歯科クリニックの矯正歯科について詳しくはこちら
https://dc-takumi.com/medical/medical05/

 

 

まとめ

大人と子どもの歯列矯正は、目的や装置、治療開始の適切なタイミングが異なることがあります。子どもの矯正は成長を利用した予防的な取り組みが中心で、大人の矯正は見た目と機能の改善を目指す治療です。また、年齢に応じた装置の選択肢や通院の進め方にも違いが生じることがあります。いずれの場合も、歯医者での診断と定期的な通院が大切です。
歯列矯正についてお悩みの方は、上尾市の歯医者 たくみ歯科クリニックまでお問い合わせください。

 

監修:たくみ歯科クリニック
院長 荒木 拓道(あらき たくみ)

《経歴》
2009年3月 日本歯科大学新潟生命歯学部卒業
2009年4月 医療生協さいたま 生協歯科臨床研修医・入職
2010年3月 医療生協さいたま 生協歯科臨床研修終了
2015年4月 医療生協さいたま あさか虹の歯科
2016年4月 東京医科歯科大学歯学部付属病院 研修登録医
2017年3月 東京医科歯科大学歯学部付属病院 研修登録医終了
2019年4月 埼玉西協同病院歯科 歯科医局長
 

《資格・所属学会》
日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士
日本歯科放射線学会 歯科用CBCT認定医
厚生労働省認定 歯科医師臨床研修指導医
日本睡眠歯科学会
日本栄養治療学会
日本老年歯科医学会
日本障害者歯科学会

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